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スタッフ紹介〜2018年5月

カフェスローでお仕事にすることにご興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

棚井晴奈 さん/ホールアルバイト

 

 

 

―――カフェスローで仕事をしようと思ったきっかけをおしえてください。

 

カフェスローに入社して2年目。今年もこの時季がやってきたんだな、と食材から感じられることが嬉しく思います。前職でも飲食業に携わっていましたが、食材のことを一から知りたい、生産者や作り手の顔がわかる料理を届けたい、と思いカフェスローにやってきました。正直、オーガニックやフェアトレード、カフェスローと地域とのつながりや生産者の方々などほとんど知らない状態で飛び込んできました。

 

 

―――仕事をしていてよかったなぁと感じることを教えてください。

 

カフェスローはカフェとしての営業だけではなく、ギャラリーやイベントなどの催しもあるので、それはそれはたくさんのつながりに支えられています。それが面白みでもあり、カフェスローという場であるのですが、入社した頃のわたしには未知のことが多過ぎて情報量の多さにパンクしそうでした…笑。

 

たホール業務は初めての体験だったので力的に大変な時もありますが、お客様が「ごちそうさま!」「美味しかった〜!」と言ってくださるのがいつも本当に嬉しく、こんなに声をかけてくださるお客様がいるなんてと日々感激と共に元気をもらっています。

 

よりお客様に伝えたいメニューを黒板に。

 

―――これからカフェスローとつながるかもしれない方へ、メッセージがあればお願いします!

 

まずは自分が知ること、吸収することから始まった1年目。実際に生産者のもとを訪ねたり、たくさんのお客様やつながりのある人たちと出会ったり、カフェスローのスタッフとして経験値が増してきた2年目。

 

お休みの日。有志でほんだ自然農園さんを訪問

 

季節は巡っていくけれど、去年と同じものではなく、日々成長を感じられる環境であると思っています。それなので、一緒に働きたい!と思ったら、ぜひ一歩踏み込んでみてください。これから入ってくるスタッフにとっても、カフェスローが成長の場であり、素直な気持ちで働ける場でありますように。

 

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▼募集要項はこちら
▼その他のスタッフインタビュー〔2018年5月〕
・山本勇樹さん/カフェ・イベントマネージャーこちら
・M.N.さん/キッチンアルバイトこちら
・A.O.さん/キッチンアルバイトこちら
・K.I.さん/ホールアルバイトこちら

 

 


スタッフ紹介〜2018年5月

カフェスローでお仕事にすることにご興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 


山本勇樹 さん/カフェ・イベントマネージャー

 


 

――カフェスローで仕事をすることになったきっかけをおしえてください。


一言で言えば、「出会い」と「ご縁」です。ゆるくてすみません笑
前職では、青森で農林業を中心とした田舎暮らしを実践し楽しむ団体を企画・運営していたのですが、7年間の期間を経てひと段落させようと思っていたときに、丁度カフェスローもスタッフを募集していて。お世話になっている方か ら紹介頂きました。
 

青森にて。活動する森の中には樹齢の高い樹も。

 

元々は東京近郊の生まれ育ちで仕事もしてきましたが、7年前青森へ移住するときは、 今後地方から地方へ行くことはあっても東京へ戻ることはないだろうなと思って行きました。

でもカフェスローだったら、東京にいながらも、仕事を通して地方のことを考えたり、地方とのつながりを持ち続けられて、地域課題にも取り組めるなと。だから東京に戻ってきました。

 

――以前はどんなお仕事をされていたのですか?

青森では、田舎暮らしを実践し楽しむ団体の活動をベースに、木を伐採して小屋を建てたり植樹したり、海外・国内のボランティアスタッフたちとキッズキャンプを企画運営したり、様々なイベントやワークショップなどを開催してきました。

 

 

それ以前には フィリピンの環境NGOでボランティアをしていたこともあります 。山岳地帯の少数民族の方が住むところで、伝統文化の保全活動に取り組んでいました。少数民族の暮らしぶりは、その文化を守ることが自然環境を 保全することにつながっているのですよね。「暮らしと自然は直結し ている」ということを直に体感できた大きな出来事でした。


「途上国」と言われる国に深く出会ったきっかけでもありましたし 、ほら、カフェスローのエクアドルの森を守る森のコーヒーのように、環境生態を活かした農業を行う森林農法に出会ったのもそのときでした。

 


――これまで飲食店や飲食業界で働いた経験はあったのですか?

学生の頃、飲食店でアルバイトをしたことが少し あった程度です。ですので、飲食を主軸としているカフェスローに飛び込むことは、 年齢含め自分にとっては新しい生き方へのチャレンジではありまし た。

 

ですが、青森で田畑をやったりフェアトレードコーヒーを焙煎・販売していたことで、食べることの大切さ、飲食店の影響力などもうっすらと感じていました。また、カフェスローが「食」を中心に幅広い発信をしていることも背中を押してくれました。

 

まずは飲食業のスキルを身につけることを念頭にやってきましたが 、これから少しずつ、自分のローカルにどっぷり浸かった経験を活かしたこと、 地域とつながることや土に近い暮らしの提案などもやっていけたら なと思っています。

 

昨夏は山本さんの畑をスタッフ有志で援農


――日々仕事をする中で、うれしさ、楽しさを感じるときはどんなときですか?

ホールではやっぱり、お客様からの「おいしい!」 という言葉をダイレクトに伺えることでしょうか。 農家さんが愛情込めてつくった野菜を、 キッチンスタッフのみんなが調理し、スタッフの想いものせて、 そしてアンカーとしてお客様にお持ちする。
農家さんをスタートにそこに温度感のあるつながりがあるからこその、 届けられる喜びややりがいを感じています。

またギャラリーやイベント、パーティなども行われているので、多様な方たちの交差点のよ うな場所でもあります。いろんな価値観に触れることができることも、自分にとってとても刺激的です。

 

暗闇カフェ:キャンドルのみの灯りの中アコースティック演奏をベースとする


 

――仕事をしている中で、大事にしていることや心がけていることを教えてください。

 

いろんなことがありますが、まずは「笑顔」。そして「 コミュニケーション」。カフェのお客様、 イベントやギャラリーなどでカフェスローをご利用下さる方、 そして我々スタッフ間。 ここで働く価値のひとつがそこにあるように感じています。

あとは、自分の中でのバランスでしょうか。今まで、フィリピン、 青森始め多くの価値観の中に身を置きいろんな場面に遭遇してきま した。日々生きていればいろんなことがあって、 完璧にうまくはいかない時期や物事もあって当たり前。 でももちろんそれだけではない、その先にあるものをつくっていく楽しさ。 そのことを忘れないようにしています。


―― これからカフェスローとお仕事としてつながるかもしれない方へのメッセージをお願いします!

今年は国分寺に移転して10周年。 新しいことにチャレンジする年を迎えています。 カフェスローのこれまでやってきて得意とすることと、 新しくカフェスローで一緒に働く人のそれを融合して、 何を生み出せるか。
共に考えながら、 新しい一歩を一緒につくっていけたら嬉しいです。

 
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▼募集要項はこちら
 
▼その他のスタッフインタビュー〔2018年5月〕
・M.N.さん/キッチンアルバイトこちら
・A.O.さん/キッチンアルバイトこちら
・K.I.さん/ホールアルバイトこちら

スタッフ紹介〜2018年5月

カフェスローでのお仕事に興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

A.O.さん 〔キッチンアルバイト〕

キッチンスタッフが毎日毎日季節の恵みの野菜と向き合い紡ぐスロープレート


「カフェスローで仕事をすることになったきっかけをおしえてください」

 

毎秋11月に行われるのぶんぶんウォークで訪れた際、玄米ご飯の上に乗っていた、高橋さんの黄大豆でつくるひたし豆の滋味深い味と作る手間に感動し、こんなにも手間暇をかけてお料理を提供するカフェスローという場で働いてみたい!と思い、応募しました。作り方をやさしく教えて下さったスタッフ皆さんのお人柄や、大きな窓から見える鮮やかな緑や野川の風景も、働きたいという気持ちにつながりました。

 

四季折々の光が差し込み、風景をのぞむ店内中央の窓。

 

「キッチンの仕事をする中でよかったこと、いいことを教えてください」


下ごしらえから盛り付けまで、入ってからすぐに任せてもらい、最初から責任を持って働くことが出来てありがたかったです。

また、生産者の皆さんとお会いすることも嬉しいことのひとつです。特に、今年2月に行われた、自然・人、始めいのちの多様性に感謝してお祝いする「たねと食のおいしい祭」というイベントでは、全国各地のカフェスローと関わる方たちとお話が出来て、熱い想いを受け取ることが出来ました。そして、その想いを乗せてお料理することができたこと、幸せでした。

 

「たねと食のおいしい祭vol.5」オープニングセレモニー風景&大盛況のマーケット ©たねと食のおいしい祭


「逆に大変だったことを、正直に笑、教えてください」


調理の仕事が初めてだったこともあり、先輩たちの作業のスピードについていくこと、長時間の立ち仕事に慣れるのがとても大変でした。気持ちが落ち込むこともありましたが、「大分出来るようになってきましたよ」と皆さんに言って頂けたことが、とても励みになりました。

 

忙しいとき、美味しく楽しそうに過ごされているお客様の姿からも、とても元気をもらえます。自分が携わった料理が、誰かの体の一部になるということに気が付いた瞬間、気が引き締まるとともに、調理という仕事は命に直につながる大切な仕事なのだと感じ入り、より一つ一つの作業に心を込めたいと思い続けています。

 

春の入り口のある日のスロープレート


 

これからカフェスローとつながるかもしれない方へのメッセージがあればお願いします!


スタッフの中でも、カフェスローに食事をしに来て、美味しくて雰囲気も良くて働いてみたいと思ったという方がとても多いです。 ご興味がある方は、一度訪れてみられることをおすすめします。

 

そしていざ働いてみると、皆さんがいかにお店をより良いものにしていくかという想いの元、力と智恵を出し合って全力で働かれているということが良く良く分かります。自分が「すごいなぁ!」と感じる方たちの間で働けると、きっと自分が思い込んでいる自分の力以上の力と出会えるかもしれません。

 

 

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スタッフ紹介*キッチンアルバイト:2018年5月

カフェスローでお仕事にすることにご興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

M.N.さん〔キッチンアルバイト〕

 


「カフェスローで仕事をしようと思ったきっかけをおしえてください。」


1人暮らしをして自炊をするようになった数年前から添加物が気になるようになり、極力避けて過ごしていました。そんな中で、料理をすることが好きだったこともあり、オーガニックで料理が出来る場所を探していました。そんな中、地元近くでお客さんとして来店したこともあるカフェスローでの募集とタイミングが合い、応募しました。

 


「仕事をしていてよかったなぁと感じることを教えてください。」

 

素直にたのしい!です。
私は、教えをたくさん吸収できる前に妊婦になりました。ですので「味を完成させる」という工程はほとんどできていません。しかし、身体にいいものを作る過程に参加していること自体にとても楽しさを感じています。同時に、今の自分の状況だからこそ学べることもあると思って仕事しています。

 

 

 

これからカフェスローとつながるかもしれない方へ、メッセージがあればお願いします!

 

確かに体力は必要だし、ハードな面もありますが、楽しむ気持ちがあれば大丈夫だと思います。
今まで知れなかったこと、例えば農家さんとのつながり、農薬のことや大切な作物が作られていく過程や、そして自分自身ばどう生きるかについてまでも、たくさんの考えるきっかけを与えてくれる場でもあります。自分次第で、どこまでも知り、つながっていける場所だと思います。

 

私は出産のため退職が決まっていますが、今もこれからも大好きな場所です!

 

 

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スタッフ紹介*ホールアルバイト:2018年5月

カフェスローでお仕事にすることにご興味をお持ち頂いている方の参考になればと、現スタッフのインタビューを掲載します。どんな人がどんな想いで、日々どんな風に働いているのか、より身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

岩田久里/いわたくりさん 〔ホールアルバイト〕

定休日を利用して有志でほんだ自然農園さん@国分寺を訪問


「カフェスローで仕事をしようと思ったきっかけをおしえてください」


元々身体のケアをする仕事をしていて、不調の改善を促すのには施術など外からの働きかけに加えて、食べる事など内からの働きかけも不可欠ではないかとずっと感じていました。食べたものが自分を作る丁寧に育てられ、丁寧に料理されたものを美味しく感謝を持っていただく栄養学もさることながら、これが一番大事なのではないかなと考えていました。
また、これからどうやって生きていくか?を考えた時に、繋がりの中で丁寧に生きていきたいという漠然な気持ちはあるものの、どうやって実現していくかが全くわからなかったんです。

 

そんな時にたまたま国分寺に引っ越す事になり、以前訪れたカフェスローの事を思い出しました。改めてホームページをじっくり読んだら、まさに自分が今求めていることを実践していたんですね分からないのなら、実際に実践している所に飛び込めばいいじゃない!という事で履歴書を送ったのがご縁の始まりです。


 

「ホールの仕事をする中でよかったこと、いいことを教えてください」

 

お客様の反応をダイレクトに受け取れるのがホールの良い所で面白いところ。自分の対応時代で本当にお客様からの反応が変わります。キッチンさんが丁寧に作ってくれた料理に対して「おいしい!」という声を目の前で聞けるのは一番嬉しいです。
色々な、お客様と直接お話を出来るのもホールの面白い所です。遠くから足を運んで下さる方、ずっと気になっていて初めて来て下さった方、お料理について、、、。お話する中で、カフェスローのコンセプトに興味を持って下さったり、共感して下さったりすると嬉しいです。
農家さん、物作りをしている人など素敵な生き方をしている方に沢山で会えます。
一生繋がれる仲間に会えた事!本当に大きな財産です。

玄米さわのはなの作り手、山形新庄の高橋さんを訪問。採れたて野菜のピザ窯づくり!


「逆に大変だったことを、正直に(笑)、教えてください」


とにかく体力勝負! お客様目線だとあまり分からないそうですが、広い店内を動き回ったり、丁寧にお掃除をしたりするので、めちゃめちゃ動きます。スローを実践するには体力が必要です。

また、カフェスローには幅広い年代の方がそれぞれの過ごし方を楽しまれにいらっしゃいます。皆様が心地よく過ごせる空間にするためには、臨機応変な対応が必要です。「正解はないけど、今の状況に対して最善の対応」を考えるのはやり甲斐はあるけど、反省の連続でした。

 

定番スロープレートのメニューボード。メニューが代わる毎週ごとにホールスタッフが交代で書きます。


これからカフェスローとつながるかもしれない方へ、メッセージがあればお願いします!

 

アルバイトであっても、フルスタッフと分け隔てなく、自由に発言したり、色々な事に関わったり参加することが出来ることは、ここで仕事をするひとつの素敵な魅力です。ぜひ積極的に参加して、つながりの手触りと温度感を感じながらお店作りをしていって欲しいです!

 

左:ほんださんの話をきいてわくわく!

 

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